2007年07月05日

「10」優しいカラオケBOXオーナー

その日はライカが

「帰りたくない!」

と言い結局10時間位カラオケに居たんです^^;


そして

「あなたもうお店来ないでいい

いつもここで朝逢うするな」

と。


僕は夜勤仕事なんでライカと基本的には

生活が似てるんですけど

お互い朝待ち合わせてカラオケに行ってと言う日々は

幸せでもあり疲れもありましたね^^;


ライカはいつも朝の点呼が終わってから抜け出し

店が始まる数時間前にアパートに戻って。


いつも早朝から夕方まで居る僕達を

「訳アリカップル」

と観たのかどうかカラオケ店のオーナーが

「一日1000円でドリンクも飲み放題

ご飯もつける」

となぜだか応援してくれて^^;


このオーナーもピン中だったのかな(爆)


2週間位はずっとこんな生活をしてたんですけど

ライのも目の周りは寝不足と疲れで隈になってて

なんだかそれが可哀想で。


「覚悟を決めなきゃな」

って感じでうちに来る事を進めたんです。


うちであればちゃんとベッドで寝れるし

彼女のアパートやお店にも近かったので。


「いいの??

でも危ないでしょ?」

と言うライカに

「大丈夫だよ」

と言いましたけど実際はヒヤヒヤもんでしたね^^;
posted by 未弥瑠 at 23:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「9」天国へ登るキス

この日のライカの服装は今でも

覚えてるんです。


前回が全日本女子のジャージだったんで

覚悟をしてたんですけど

僕の前に現れたライカは

地味な大学生みたいな感じで

とても可愛かったんです。


僕はフィリピンパブでのドレス姿って

あまり好きじゃないんです。


なんか距離を感じちゃったり

所詮客と従業員なんだなみたいな

壁も感じるので^^;


そして何よりも自然体なのが好きなんです。


そういう意味ではこの日のライカって言うのは

とても素敵でした。


お互いご飯を食べてなかったので

ロイヤルホストで食事。


フィリピンではファミレスなどでも

恋人同士は隣りで座るもんなんでしょうね。


日本じゃバカップルですけど(爆)


ビックリした僕に

「駄目ですか?」

と少しショックを受けた感じのライカ。


「いや 駄目じゃないよ

ちょっとビックリしただけ」

と言うと嬉しそうに隣へと座りました。


ライカはけっこう日本語が上手かったですが

さすがにメニューまでは読めなかったので

一つずつ読んで説明してると

隣のおばちゃん達が微笑ましそうに見てるんですよ^^


で、一人のおばちゃんが

「外人さんなの?

可愛いわね〜 やっぱり外国の人は綺麗ね〜」

などと話しかけてきて

ライカは恥ずかしそうでしたね(笑)


その後カラオケBOXに行き

すぐに抱き合い長時間のキス。


メニューを聞きに着た店員さんに見られ

恥ずかしかったけど

向こうは笑ってました^^;


その後携帯を買った事を報告して

「これでもう電話もメールも出来るよ

これはライカだけの携帯」

と見せると

「えっ?? ほんとに???

嬉しい!!」

とまたキス^^;


その後二人の写真をお互いの携帯で

何枚も撮り待ち受け画面に設定。


ふ〜 懐かしいな〜(苦笑)


で、その後にライカから

「私次は同じお店には戻って来れないと思う」

との話しが。


僕はそれまでタレントとかって言うのも

全く分からなかったし

滞在できる期間は愚か

ビザ自体もよく分かってなかったんです。


だからライカは自分の意思でフィリピンに帰り

自分の意思で他のお店を選ぶんだと思ってたんです。


この頃にもっと色々な事を

インターネットなどで勉強してれば良かったんですけどね〜。


だからブログを始めてからもそうだし

その前の掲示板などでもそうだったけど

どんなに初心者の人でも

同じ目線に立とうと思ってるし

僕がその時にどう説明されたら納得出来たか?

って言うのを考えながら

答えようとは思ってるんです。


その日は結局何十回もキスしたんですけど

そのうちの一度が多分数十分してて

窒息しそうだったんです^^;


でも

「このまま窒息死してもいいな〜」

って言う位心地の良いキスで

後にも先にもこんなキスはないと思います。

posted by 未弥瑠 at 22:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「8」カラオケデートの後

前以上にライカと態度は露骨になりました。


ラブラブするのもそうなんですけど

ドリンクなんかも

「水でいい! 勿体無い!」

なんて言う様になったし

そういう面でも

「ただのお客さんではないかな?」

と当時の僕は思っていた。


そんなある日

「私明後日休みです。

あなたとデートしたい。

いいですか??」

と聞いてきた。


ライカの休みは月に1〜2回しか無い事を

知っていたので

「休みの日位アパートでゆっくりした方がいいよ」

と言ったんですけど

「私が逢いたいから言ってるの

あなたは逢いたくないですか??」

と。


この日家に帰ってから

ライカの事をずっと考えてました。


どれだけ逢っても幸せで楽しくて

女性に対しこんな気持ちになるのは

10代の時以来だった。


それまで僕はライカに携帯番号を教えてなかった。

それは彼女の存在があったから。


ライカは一度僕が断って以来

番号も聞かなくなったけど

最初の方はよく彼女の事を聞いてきた。


しかし初めてKissをしたあの日以来

ライカは彼女の話をしなくなった。


それがライカの気持ちの変化なのかな?

と自惚れに近い気持ちもあったし

なんとなく僕もこの日をさかえに

ライカを中心に考える様になった。


デートの前日意を決して

僕は2台目の携帯を買った。


勿論それはライカ専用の携帯。

デート当日僕はこの事を伝え喜んでもらおうと

ウキウキしながら待ち合わせ場所に向かいました^^
posted by 未弥瑠 at 22:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「7」お店の外で

ライカの態度が変わってきてから数日

「木曜日は空いてますか?」

と言われました。


「あ〜 木曜は仕事なんだよね」

と言うと

「何時から?」

と言うので

「10時から」

と。。。


この頃の僕の仕事って今と会社は違うんですけど

同じく夜勤仕事だったんです。


するとライカが

「7時まで大丈夫ですか?」

と言うので

「なんだろう?」

と思いながらも

「うん 大丈夫だけど」

と。


「お店の子が同伴あるんだけど

その子は日本初めてだから一人で同伴駄目。

だから店長が私も一緒しなさいだって。

でもそのお客さん優しいから彼女一人で大丈夫。

だから二人逢う大丈夫ですか?」

と。


「あ〜 なるほど 同伴して欲しいって事か」

と思い

仕事の前までだったら大丈夫だから

7時まで同伴して店に2時間居て帰れば良いかと思い

OKしました。


約束当日当時付き合ってた彼女の存在に怯えながらも

ライカを待ってると

全日本女子プロレス!!

って感じの赤ジャージで着たんです^^;


後にも先にもここまで恥ずかしい格好の

フィリピーナと歩いた事はないな^^;


とりあえず近くにあるカラオケBOXまで

なんとか歩いていき部屋に入りました。


部屋に入ると座る所はたくさんあるのに

隣に座ってくるライカ。


そして僕が歌ってる間は僕の胸に

顔を押し付け

「あなたのハート聴こえるね」

なんて嬉しそう。


カラオケを出る直前僕にKissをし

「ほんとに楽しかった

今日はありがとう」

と言うライカ。


「俺も楽しかったよ」

と答え会計を済ませ店に行こうとすると

「あなたの家こっち?」

と聞くので

「俺の家はあっち」

と答えた。


「じゃ ここで大丈夫」

「えっ???」

「今日はありがとう」

「同伴でしょ? 一緒にお店は駄目なの?

俺は後で入るといいの?」


一瞬キョトンとしたライカは

「え〜〜〜 同伴じゃないよ!

私があなたに逢いたいから」

と。。。


僕は勝手に同伴と思ったんですけど

デートだったんです。


この時はどっちかって言うと

「夜仕事してる子と金関係無く会えた」

と言うステータスみたいな

そういう気持ちが大きかったですね^^;


なんか凄い事を経験したと言う気持ちだったかな^^;
posted by 未弥瑠 at 22:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「6」フィリピーナと恋愛する第一歩

多分前回振り返った時と

同じ様な書き口になってますけど

それだけ初めてのフィリピーナって

僕の中では強くて

ここだけはウザくてもちゃんと書きたいんです。


多分皆様も初めて愛したフィリピーナって

未だに特別なんじゃないですかね?


それって恐らくその子がその後出逢った誰よりも

素晴らしいとかって事じゃなく

「初めて愛した外国人だったから」

って言うのが強いと思うんですよね。


と、言う事で続きです。


出逢ってからそろそろ一ヶ月が経つって頃ですかね?

ある日店に行くとライカが元気なさそうなんです。


「どうしたの? 具合悪いの?」

と聞くと

「大丈夫」

と言いながらも辛そう。


途中僕がトイレに行き戻ると

通路で凄く辛そうに目を閉じてるんです。


「やっぱり具合悪いんでしょ?

帰った方がいいよ」

と言う僕に

「駄目です。 帰ると凄いペナルティある」

と。。。


後々ある店でいきなり倒れた子が居たんですけど

その子の場合も他の子に聞くと

何度か店で倒れてるそうなんです。


倒れると店側も奥に連れてくんですが

基本的に倒れるまで働けみたいな。。。


この時も

「いつも休み無しで頑張ってるのに

体悪い時に早退すらさせないのかよ」

と。


どうしても帰れない様なんで

その日はラストまで居たんです。


他のお客さんのテーブルをグルグルするよりは

僕のところに居た方が楽かななんて思って。


もしかしたら僕が帰ればライカも帰れたのかも知れないけど

もしそうじゃなかったらと思うと心配で。


この辺の考えは人それぞれだと思いますね。


結局数時間経つとライカも元気が出てきた様で

恥ずかしそうにしながら何回も

「ごめんなさい」

って言ってました。


「ライカが元気になったんだったら

俺も嬉しいからごめんなさいは要らないよ」


その日の帰り道ライカに見送られながら

階段を下りると上から

「みやる〜〜〜」

と。


「忘れ物かな?」

と思い上まで上がった僕に抱きつきKissをするライカ。


「彼女に悪いね ごめんなさい

でもほんとに嬉しかったから」


「悪くないよ

体気をつけてね おやすみ」


家に帰ってからの僕は眠れなかった。


「仕事だけだったらキスなんてしないよな?

こっちから求めた訳じゃないんだから」

と言う気持ちと

「誰にでもそういう事するのかな?」

みたいな葛藤。


この日を境にライカは変わりました。


それまでは僕の隣に座ってても

若干空間を開けてたのですが

ピッタリと寄り添う様になったし

なんとなく喋る内容なんかも。


僕はまだ正直この時点でのライカの事を

女性として観てなかったので

一言で表現するなら

「戸惑い」

って感じでした。


posted by 未弥瑠 at 21:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「5」ある意味これがフィリピーナ攻略法

それからの僕は休みの度に

ライカが勤めるフィリピンパブに行っては

長時間飲んでいた。


前までのスナックが12〜2時終了なのに対し

ライカの店は必ず4時までやってましたから

正直嬉しかったし

料金もフィリピンパブの中では

安い部類でしたから

ライカが断ってもドリンクやフードは注文しました。


良い鴨客だったんだろうな〜と思いますが

後々考えてみると

これほど好感を持ってもらう方法も無いだろうと。


その後ベテランぶりなるべく安く抑えようとか

シビアにやった時期もありますが

それこそほんとは時間と金の無駄っぽい^^;


当時の僕はライカに好かれようとも思わなかったし

スケベ根性も0だったと断言出来る。


なのになぜ通ってたかと言うと

まず第一に僕自身が楽しかったから。


そして第二にライカから

「アパートで4人で住んでる」

「家族を助けたいから日本に来た」

などの普通日本では考えられない様な

恵まれてない彼女達に同情だったり

新鮮味などがあったんだと思う。


ライカから聞く全ての話が驚きだったり

新鮮だった。


そしてそんな環境の中で働く彼女らを

僕は尊敬してました。


これは今でも変わりませんが

僕はお店では一切こっちからスケベな事もしないし

大人しく酒を飲む

つまらないかも知れないけど

人畜無害な客だと思う。


それは僕の元々の性格もあるんだろうけど

この時ライカを尊敬してた気持ちが

今でも残ってるからなんだと思う。
posted by 未弥瑠 at 21:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「4」これこそ嵌る運命?!

なんかこれまでと違い

読み返しをしてないので

誤字脱字なんかが多いかも^^;


お許し下さいね^^;


で、その日は気持ち良く帰り

爆睡したんです。


爆睡から目覚め

「よく昨日はあんなところに一人で行ったな」

と冷静に考えた位ですから

きっとこの時点で何も起きなければ

僕のフィリピンパブ人生は無かったでしょう^^;


スッキリする為にシャワーを浴び

「もしかしたら彼女からメールが来てるかも」

と携帯を探したんですけど無いんです^^;


「あれ?? もしかして無くした??」

その後家を只管探すけどやっぱりない。


「スナックだったらいいな〜

あそこだったら最悪だよ」

僕はフィリピンパブに忘れたんじゃない事を祈った。


しかし読んで下さってる全ての方が想像してる通り

スナックには無くて

開店前のフィリピンパブの下で客引きを待つ僕。


だけど時間が過ぎても客引きは現れないんです。

後にも先にもこんなに客引きに逢いたかった時は

ないです(笑)


で、仕方ないのでおそるおそるフィリピンパブに入ると

昨日と一緒で元気な

「いらしゃいませ〜〜〜」

が。。。


スタッフを見つけ

「すみません 携帯電話なんて落し物でなかったですかね?」

と言うと

「あ〜 ありましたよ!」

と。。。


「今日はそれで飲んで・・・・ 行きますよね?」

とスタッフにニコッとされ

結局飲むハメに^^;


そこでスタッフから

「ご指名はございますか??」

と。


なんとなく指名って言うのは

気に入った子を指名するんだろうなって事は分かり

「料金は?」

と聞くと

オールタイム1000円だったので

「そりゃ安い」

って事で

「昨日日本語上手い子が一人居たんですけど」

と。


「誰だろう? ライカかな?」

とスタッフが連れてきた子に

「昨日話しました?」

と聞くと

「はい! 冷たいな 覚えてない??」

とちょっと怒られました^^;


この頃の僕って一時期のイタリアで

日本人を見ると

イタリア人皆が

「ひで ひで」

と中田英寿に見えてしまう様な感じで

どのフィリピーナも同じ様に見えたんです。


結局ライカを指名したんですけど

ライカがGLAYが好きだったんです。

これも運命だったのかな〜。


僕はGLAYと言うバンドの熱狂的ファンで

ライブのおっかけで中国まで行っちゃう位

嵌ってたんです。


昔から何事にも嵌ると極めなきゃ気が済まない性格で

浅く広くないんです^^;


だから当然フィリピンに嵌り

GLAYからは遠ざかったんですけど^^;


「ずっと二人でとHOWEVER好きです」

と言われ嬉しくなり

緊張しながらも歌いましたね〜。


確かこの日は楽しくてけっこう長く居たけど

当時の僕の感覚では

「夜の店って言うのは一時間10000円」

って言うのが高いか安いかのボーダーだったので

異様に安く感じました^^;


後多分潜在意識として

いつも行ってたスナックって言うのは

落ち着くんだけど

他のお客さんが話し好きだから

どうしても僕は聞き専門になっちゃうんです。


だからほんとは自分だけ構って貰いたかったり

話を聞いてもらいたかったり

って言う気持ちがあり

マンツーマンで話せるこの空間が

楽しかったんだと思います。


その日をさかえに今までスナックだったのが

フィリピンパブに通う様になりました。

posted by 未弥瑠 at 21:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「3」いらしゃいませ〜〜〜〜

客引きに連行じゃなくて案内され

初のフィリピンパブへ。


店内に入ると一斉に

「いらしゃいませ〜〜〜〜〜〜」

と^^;


凄い迫力に泣きそうになりながらも

他のスタッフに連行じゃなくて案内され席へ。


僕以外にあまり客が居なかったせいか

席で待たされてる間たくさんのフィリピーナに見られた^^;


捨てられた子犬みたいに震えながら

待っていると

「ご紹介します ケーシーさんです」

と一人のフィリピーナを連れてきた。


「はじめまして ケーシーです

隣に座って良いですか??」

「あっ はい どうぞ」

とキョドりながらも一応返事。


「日本語少しだけです

きたばかりです

ごめんなさい」

と言う彼女に

「あ〜 そうなんですか」

ととりあえず相槌を^^;


「名前はなんですか?」

「何処に住んでますか?」

など後々になってみると

当たり前の質問に答えその後に

「英語わかりますか??」

と言われました^^;


自慢じゃないけど中卒の僕(爆)

出来るはずがなくその後の会話は

非常に大変でした。


とりあえずドリンクを飲んでもらい時間を潰し

次のフィリピーナになったのだが

また同じく日本語がちょっとなんです。


そんな感じで一時間が過ぎ

料金を聞くとマジで2000円なんです^^;


まぁ ドリンクを2杯挙げてるので

4000円って言う会計だったんですけど

それにしても安いなみたいな。


なんだか知らないけど勢いで

「延長!」

と高らかに声をあげた僕でした^^;


そして三人目に来たのが

このブログのURLの中にも入ってる

「ライカ」

と言うフィリピーナ。


僕がこのブログを作った時

URLを何にしようかな〜って悩んで

「ライカの事は永遠に忘れられないな〜」

なんて思い

「ライカフォーエバー」

にしたんです^^;


まぁ その辺は後々^^;


ライカはとにかく日本語が上手くて

会話も楽しかったんです。


けっこう冗談で笑わせてくれたり

お世辞も上手かったりで

気分良く酒を飲めました。


途中

「彼女はいるんですか?」

と聞かれ

「いるよ」

と答えると

「フィリピン人ですか??」

なんて聞くので

「いやいや日本人

フィリピン人とは話すのも初めて」

と。


当時僕の中では

「フィリピン人と真面目に付き合い結婚」

と言うパターンは周りにも誰も居ませんでしたから

あくまでこっちも客として店に通い

フィリピーナ側も接客のみみたいなイメージだったんです。


「彼女居るってちゃんと言う人は珍しいです

あなたは真面目ね」

なんて褒められ

その日は結局2時間で帰宅となりました。


もしここで終わってれば

フィリピーナに嵌る事はなかったんだと思います。
posted by 未弥瑠 at 20:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2」運命なのか?!

さて挙げますよ(爆)


今日は疲れるまで只管記事を書いて

現実逃避しよう(笑)


いつもの様に彼女とのストレスを

スナックで発散?していたのですが

その日に限って他のお客さんが早く帰った。


そのスナックはお客さんさえ居れば

2時頃まで開けていたんですが

お客さんが居ないと12時に店を閉めちゃうんです。


時計を観るともう11時半で

「もうお客さんも来ないし俺だけだな〜」

なんて思い

「帰ります」

と告げた。


僕って今でもそうだけど

けっこうこういうところって気を使うんです^^;


ママは

「良いわよ まだ居て」

なんて言ってくれたけど

「いや 俺もレンタルビデオ借りたいので

そろそろ帰ろうと思ってたんですよ」

と向こうに気を使わせない為に嘘をついた。


スナックを出て

「どうしようかな〜 まだ飲みたいな〜」

なんて途方に暮れてると

一人の客引きが声を掛けてきたんです。


「どうですか??

一時間2000円飲み放題です!」


黒服を着た愛想は良いけどいかにもって感じの人が

僕に声を掛けてきたんです。


いつもの僕なら

「なんで金出してまで女と話さなきゃいけないんだ」

ってなるんです。


失礼かもしれませんが、

それまでキャバクラとかに行く人の事を

馬鹿だと思ってましたから(爆)


しかしこの日はまず

「酒が飲み足りない」

と言う一つ目の障害?があり

二つ目にかなりの大金を持っていた^^;


「とりあえず酒が飲みたい」

と言う気持ちが勝ち

「2000円なんて事は無いだろうな」

なんて思いながらも

「一時間で伝票出してもらって

ボッタクリなら帰ろう」

と決めその客引きの後をついていったのです。


店の前まで来ると

たくさん外国人が居たんです。


二つのグループに分かれてて一つは

白人系でとても綺麗なグループ。


もう一つは浅黒くて小さいグループ。


そこで客引きが

「うちルーマニアとフィリピン経営してるんですけど

お店は隣同士なんです。

どちらがご希望ですか?」

と。。。


「えっ 日本人じゃないんですか??」

と言うと

「はい 違います

でも日本人と一緒ですよ。

日本人よりも安いですし」

と。。。


そこで

「外国人ならいいや」

と断る道もあったんですけど

僕を連れてくるのにこの客引きは

ここまで歩いてきたんだよな〜と考えると

「ここで断ると悪いよな」

と言うお人好しな僕と

「ここで断ったらキレられそうだな〜」

と言う弱気な僕がその道を選ばせてくれませんでした^^;


ルーマニアは何のイメージも無く

フィリピンは昔観てた

「愛と言う名のもとに」

と言うドラマでルビーモレノと言うフィリピン人が

騙す役をやってたイメージが(笑)


綺麗なのはルーマニアなんで

普通ならルーマニアなんでしょうけど

この日の僕は酒を飲みたいのが一番で

それ以上に上がり症なんで

隣に綺麗な子がついたら落ち着いて酒も飲めないと。


「じゃ フィリピンで!」

「ファイナルアンサー?!」

とは聞かれずに僕はフィリピンパブに潜入するのでした。。。
posted by 未弥瑠 at 20:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「1」フィリピーナに出逢うまで

時間が経てば経つほど

「実感」

ってもんが沸いてきますよね^^;


とりあえず今日が休みで良かった。

それだけが唯一の救いかな。


とりあえずこれからランダムで

過去を振り返りながら整理していこうと思います。


多分読むのが大変だと思うので

興味が無い部分や以前読んでる事は

適当にスルーしちゃって下さい(笑)


まずはフィリピーナとの出逢い。


ほとんどの方がそうである様に

僕のフィリピーナとの出逢いも

フィリピンパブでした。


ただちょっと一般的じゃないのは

初めてのフィリピンパブが一人デビューだったって事。


当時僕には人妻の彼女が居ました^^;

職場の後輩として向こうが入ってきて

最初は仕事終わりに皆で飲みに行ったりって感じだったんですが

そのうち二人で逢う様になって。


彼女は旦那さんが仕事人間で

家を省みないって言う寂しさや

「〇〇さんの奥さん」

「〇〇ちゃんのママ」

って言う

自分が存在してないって言う

寂しさなどもあった様で

僕と話す事で

「自分も存在してるんだ」

と感じる事が出来た様です。


だから僕には

「名字で呼ばないで

名前で呼んで」

などと言ってましたね。


一方僕は二重人格で

とてつもなく冷たい時もあるけど

反面で情に熱い部分もおそらくあります(自己分析)


なんとなくその彼女に幸せになってもらいたいとか

少しでも寂しさを紛らわせる事が出来たら

なんて思いました。


しかし僕は彼女に女は感じてなく

彼女は僕に男を感じた。


いつの間にか二人の付き合いは

恋人の様になり

僕は断れないままその彼女との付き合いを続けた。


だけど付き合いが長くなってくうちに

「やっぱり違うな」

と言う感じと

仕事の面でも口を出す様になってきたりで

ストレスを感じる存在になってたんです。


彼女とは仕事でもプライベートでも一緒で

たまに離れられるのは休みが別の日。


僕はそんな時決まって

昔から馴染みのスナックで酒を煽っていました。


ここは綺麗なママさんと

同級生の女性が二人でやってるスナックで

とても落ち着けました。


特に楽しいと言う場所じゃなかったけど

隠れ家的な感じでホッと出来る場所だった。


このままこのお店で満足してれば

今頃この道は歩いてなかったんだよな〜。


あっ とりあえず記事のタイトルに

ナンバーをつけていくので

もしちゃんと観て頂ける方は

そのナンバーで何処まで観たか

把握しといて下さい。


多分あげる時は一気に記事あげると思うので^^;
posted by 未弥瑠 at 20:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでを振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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